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LPI Level 1 ででそうな、パッケージマネージャのオプションについてメモ

当たり前だけど、暗記はロングネームじゃないと辛い。
あと、dpkg も rpm も低水準のパッケージマネージャであって、APT とか yum とかと違ってレポジトリからパッケージを拾ってくるみたいなことはしないから、dpkg と APT、 rpm と yum を変に頭のなかで結びつけると回答時にポカミスしそう。

dpkg

-c --content deb パッケージに含まれるファイル一覧を表示
-C --audit パッケージの状態を検査
-i --install パッケージのインストール
-I --info パッケージに関する情報を表示
-l --list 与えられたパターンにマッチするパッケージ一覧を表示
-L --listfile パッケージによってシステムにインストールされたファイル一覧を表示
-P --purge パッケージの削除。設定ファイルを含むすべてのファイルを削除
-r --remove パッケージの削除。設定ファイルを除いたすべてのファイルを削除
-s --status パッケージの状態を報告する。
-S --search ファイルがどのパッケージからインストールされたかを検索する。

rpm

共通のオプション

-v 詳細情報を表示
--root DIRECTORY 作業ディレクトリとして DIRECTORY を指定

インストールとアップグレードオプション

-i --insntall [options] PACKAGE_FILE ... パッケージのインストール
-F --freshen [options] PACKAGE_FILE ...パッケージがインストールされている場合のみパッケージを更新
-U --upgrade [options] PACKAGE_FILE ... パッケージがインストールされている場合パッケージを更新する。パッケージがインストールされていない場合インストールする。

[options]
-h --hash インストールの進捗を 50 個のハッシュマーク("#")で表示
--nodeps 依存関係を無視
--prefix NEWPATH インストール先として NEWPATH を指定
--relocate OLDPATH=NEWPATH 再配置可能なインストール済みパッケージを NEWPATH へ再インストール

削除オプション

-e --erase [options] パッケージの削除

[options]
--nodeps 依存関係を無視

検索オプション

-q --query [options]

[options]
-a, --all インストールされているすべてのパケージを表示
-f, --file FILE FILE を所有するパッケージを表示
-p, --package PACKAGE_FILE インストールされていないパッケージ PACKAGE_FILE の情報を表示

検査オプション

-V --verify [options] パッケージを検査

[options]
--nodeps 依存関係を無視

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