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ディシジョンテーブルテスト

ディメンジョンテーブルとは

  • ディシジョンテーブルは、システムが実装すべきルールを表として記録する
  • ディシジョンテーブルは、ルールと条件、アクションからなる

条件

  • 条件は、入力条件を表す

ルール

  • ルールは、条件が取りうる一意な組み合わせを表す
  • ルールは、組み合わせに漏れがあると欠陥が発生する可能性がある

アクション

  • アクションは、ルールの結果として実行される処理を表す
  • アクションは、状態を持たない
  • アクションは、複数のルールで同じになることがある
  • 各ルールは、複数のアクションを規定することがある

ディシジョンテーブルの例

ルールA ルールB ルールC ルールD
条件a true true flase false
条件b true false true false
アクション1 doStuff nothing nothing nothing
アクション2 doAct doAct nothing nothing

どのようにディシジョンテストケースを行うか

  • 入力値が二値の場合は、各組み合わせについてテストケースを作成する
  • 入力値が範囲を持つ場合は、境界値テストを組み合わせてテストケースを作成する

注意点

  • ある条件が決まると、他の条件値に依存せず結果のアクションが決まる場合
    • 例の「条件a」(「条件a」が false ならば、アクションはすべて nothing
    • すべての組み合わせについてテストケースを作成する
      • 例では、「ルールC」と「ルールD」を統合してはならない
    • これは、謝った条件の整理を防止検出するため

出典

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